SpiezSwitzerland

 
 


1996年の9月にスイス・インターラーケンに1週間ほど仕事で滞在していました。
あちこちへの移動手段は列車です。その列車に乗るたびに途中の可愛い駅 Spiez
気になって仕方がありませんでした。

「スピッツ」と呼ぶのかな?とスピッツファンの私としては気になる名前だったんです。
本で調べたら「シュピーツ」という名前の小さな街でした。

あと1日で帰国という日にふと思い立ってそのシュピーツに途中下車してみました。

トゥーン湖畔の静かでなんとも可愛い保養地で、どこへ行っても必ずいる日本人観光客が
ここには一人もいません!
俗化されていない静かな街で、エメラルドグリーンの湖水、小さなお城、人家を取り囲む
ように広がるぶどう畑と、まるで絵はがきから抜け出たような風景を見せてくれています。

この絵は街の高台にあるお城の窓からのながめです。

この教会と湖の景色を楽しむために作られた窓だそうで、思ったとおりの素晴らしい写真が
撮れました。

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