Candy girl  
    君は一粒のキャンデー。
ピンクの透き通ったキャンデー。
甘酸っぱくて、心を揺さぶる味がする。
どんどん君の香りが広がっていくよ。


ブルーの綺麗なセロファンに包まれてた君
限りなく透明な君の心が透けて見える。
その輝きに躊躇いながらも、そっと口に含む。
とろけるような香りが満ちて来る。

少しずつ、少しずつ、溶けていく。
胸の奥まで沁み込んでくるよ。
心の中まで透明なピンクになるのかな。
君色の海に沈んでいくようだ。
君の香りの泉に沈んでいくようだ。


君はキャンデーのように甘い恋を夢見てる。
僕はセロファンになって君を優しく包もう。