虞美人草

 

 


ひなげしの花言葉は「もろき熱愛」だそうな!
なんとなくイメージがピッタリな気がする

とっても華やかでドラマチックな花なのに
茎はいかにも細くて頼りない
強い風が吹いたらすぐにも折れてしまいそう
もろくてはかないから余計に愛おしくなるのかも
しれない。。


またの名を虞美人草とも言うらしい・・
漢詩に登場する虞美人は悲劇の美妃
彼女の流した血のあとに咲いた花が
この虞美人草だといういわれがある。

夏目漱石の小説に虞美人草というのがあるが
どんな内容なんだろう?

春風に揺れている虞美人草。。。
この花の奥に秘められているものは何?