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今回の旅の目的の1つが、映画「アマルフィー女神の報酬」で見たあの美しい海岸沿いの街へ行くことでした。
泊まる予定のホテルも「断崖絶壁に建っていてアマルフィーの町並みが一望できる」とのことで
否が応でも期待が膨らんでいました!!   

ホテルはステキで見晴らしも最高! でもアマルフィーの街からは遠くて、夜の散策ができない!
それなら「朝じっくり歩いて見てこよう」と思ったのに、たったの1時間しかもらえなくてほんのさわりしか見られない!
チョッピリ(かなり)不満たらたらで街中を走り回っておりました。

その後バスは世界遺産の 洞窟住宅「マテーラのサッシ群」へと向かいました。
この特異な洞窟住宅はずっと「南イタリアの貧しさの象徴」といわれていたそうです。
それが 世界遺産に登録されてからは一躍脚光をあびて、観光の拠点にもなったとか! 
セピア色に広がるサッシ群は荒々しく、迫力があり、かつ寂しく、もの悲しげに何かを訴えているような感じがしました。




2010/10/13

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