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6日目に訪れたのがキャニオン・デ・シェイ国定公園です。

スペイン語から変化した言葉で「岩の峡谷」という意味だそうで、高さ300mの垂直の断崖が42kmの長さにわたって続いています。
ここはナバホ族居留地の中にあって、今でも人々が暮らしています。谷底を見ると車の轍があり、小さな家もあり家畜もいました。
そのため国定公園ではありますが、ナバホ族と国が共同管理しているという珍しい公園なのです。

キャニオン・デ・シェイの次に訪れたのがフォーコーナーズ・モニュメントです。

コロラド、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコの4州が十字に交わっている場所だそうで、広いアメリカといえども、一箇所しかない貴重な場所です。
とは言え、砂漠の中を延々と車を走らせてやっとたどりついたそこは、何てことのない建物と印がしてあるだけでした。
わざわざ行くほとの所じゃなかったなぁってガッカリでした。ちなみに今回の旅でガッカリはここ一箇所のみです^^;

ガッカリしたので早々に立ち去って、この日の宿泊地であるモアブへ向かいました。


2013/6/04

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