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2016年3月10日〜13日まで四国の愛媛・高知に行って来ました。

2013年の11月にも愛媛と高知へ行き、その時は東側最南端の室戸岬まで足を伸ばしました。
あの時の美しい海と岬が忘れられず、今回は西側最南端の足摺岬に行くことにしました。

初日は名古屋から愛媛の松山まで飛行機で行き、レンタカーで愛媛巡りです。

まず「伊予の小京都」と呼ばれている大洲に向かいました。
ノスタルジックな街並みと、平成16年に木造復元されたばかりの「大洲城」をゆっくり散策してから、
宇和島まで行き、
「現存12天守」の一つである国指定重要文化財の「宇和島城」を見ました。
1601年藤堂高虎が築城したと言われ、鶴島城とも呼ばれる秀麗な天守は当時のままの姿を現存する貴重なものです。

その後高知の足摺岬まで向いました。

3月12日にも高知から愛媛に戻り、明治時代の建物が保存されている喜多郡の内子町を散策してから松山に戻りました。



2016/03/10〜12

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