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岐阜城と清州城へ行ってきました。
城好きを自負する私ですが、遠くの城ばかりに目がいって地元の城を見ていなかったことに今頃気づき<遅っ^^;

まずは隣の県にある、標高329mの金華山の頂上に建つ岐阜城に行きました。
その昔は稲葉山城と呼ばれ、戦国時代には斉藤道三の居城だった城です。
その後織田信長がこの城を攻略し、この一帯を平定し、地名も岐阜と改めて、天下統一の本拠地としました。

現在の天守は昭和31年に再建され、金華山の麓からロープウェーで頂上まで行かれます。
天守閣の最上階からは、岐阜市内や長良川や遠くには日本アルプスなどの山々を一望できます。

その後名古屋市のすぐ隣に位置する清州城へ行きました。
こちらも織田信長の居城だった城で、信長没後の「清州会議」でも有名な城です。

現在の天守は平成元年に復元されたもので、
外部はコンクリート造りですが内部は木造になっていて、ピカピカ光る新しくて美しい城です。

快晴で猛暑(35度超え)の日にお城巡りしましたが、あまりの暑さにバテバテになりました。
エアコンの無い城には、真夏は行かない方がいいかも^^;


2016/8/20

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