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四国の旅はまず愛媛から周って、その後 高知の足摺岬まで向かいました。

3年前に室戸岬に行って以来、四国の海の美しさに魅せられずっと行きたいと願っていた足摺岬
深い藍色の海に純白の灯台、黒潮によって造られた神秘的な洞門など 期待以上の美しさでした。

その後、波と風に侵食されたユニークな海岸線を見せてくれる竜串海域公園にも立ち寄って、四国の海を堪能しました。

高知でもう一つ見たかったのが日本一の清流と言われる全長196kmの四万十川です。
その四万十川のシンボル的存在なのが「沈下橋(増水時に川に沈むように設計された欄干のない橋)」で
数ある沈下橋の中で一番下流に位置する「佐田沈下橋」を見てきました。

その後、国道439号線を通って梼原へ向かったのですが〜これが大変な国道でした^^;
途中から車一台通るのがやっとの狭い道に入り、急カーブの連続の山道が延々20kmも続くのです。
長く生きて来ましたがこんな怖い道は初めてで、「国道」というより「酷道」でした。 高知恐るべし(*_*)

苦労してやっと着いたのが「龍馬脱藩の里」と言われる梼原です。
日本三大カルストの一つ「四国カルスト」に抱かれた山間のひなびた町で、司馬遼太郎さんが「街道をゆく」にも書いておられる町です。
今回の旅で、相方が一番行きたがった町なのです。

歴史豊かな町梼原と、四国カルストの天狗高原をゆっくり散策して、今回の四国の旅を締めくくりました。




2016/03/11〜12

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