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バルト三国の旅も最後の国、エストニアになりました。ここも(北海道の60%くらいの)小さな国です。

この国の見所は何と言っても首都タリンです。北ヨーロッパでは最も美しく保存されているという世界遺産の旧市街!
ぐるりと城壁に囲まれていて、トームペアの丘と下町の部分に分かれ見所満載
塔や丘の上からの眺めも素晴らしく、どこを切り取っても絵になる風景です。

今回のツアーの観光最後の日は一日フリーだったので、事前にしっかり予習しておきました。
BSの旅番組で「タリンの街歩き」を見て、周る所をチェックして、立ち寄るカフェやレストランも
目星をつけておきました。やはり自由に歩き回れるのは楽しいですね。

タリンの旧市街はそれほど広くないので、ほとんどの名所を歩いて回れます。
泊まったホテルも旧市街の入り口にあるので、一日歩き回って疲れたらホテルに戻れて
じっくりゆっくりタリンの街を散策できました。

6泊8日のバルト三国の旅もアッと言う間に過ぎてしまいました。
久しぶりのヨーロッパでしたので、帰国して10日以上経つのにまだ余韻冷めやらぬ状態です。
中世そのままの街並みの美しさをどれだけ写真で表すことができたか、自信はありませんが
ワクワクしながら歩いた時間を、これらの写真を見ながらずっと記憶にとどめておけたらいいなと思っています。




2017/10/03〜11

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