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バルト三国の旅 リトアニアの次にラトビアを訪れました。国境に一応検問所はありましたが、フリーパスで通れました。
EUのシェンゲン協定加盟国は、今では全ての国が自由に行き来できるようになっています。

ラトビアは日本の6分の1ほどの国土で、ここも中世の街並みが美しい国でした。

ラトビアの首都 リガの旧市街が目の前に広がるホテルに一泊した後、バウスカという街にあるルンダーレ宮殿を訪れました。
「バルトのベルサイユ」と呼ばれているバロック様式の豪華絢爛な宮殿です。
宮殿の南側に広がるフランス庭園も美しくて、じっくり散策したかったのですが、
そこまではツァーの予定に入ってないそうで、窓から見ただけでした。残念無念(涙)

その後、リガへ戻り、世界遺産に認定されている旧市街に行きました。
ここも「バルトのパリ」と呼ばれているそうで、フランスに対する憧れの強さがうかがえます。
大聖堂やアールヌーヴォー様式の建築群、猫の家などの歴史地区を散策して
美しい旧市街の街並みを堪能しました。

翌日はリガから50キロほど離れた郊外にある、スィグルダへ行きました。
森と渓谷が広がる国立公園内に位置し、「ラトビアのスイス」と呼ばれているとか。
13世紀の初めに作られた「神の庭」という意味を持つトゥライダ城は、赤れんがが周囲の緑に映える美しい城です。
現在は博物館になっていて、塔の上からは黄葉が美しい周辺の景色を一望できました。

ベルサイユあり、パリあり、スイスありと(笑) 小さな国に大きな魅力を秘めているラトビアを
たった2泊の滞在ではほんの一部だけしか見られなかったのが、心残りでしたが・・・

その後、5時間半のロングドライブで最後の訪問地であるエストニアのタリンに行きました。





2017/10/03〜11

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