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京都・奈良の旅も最終日になり、この日の予定は曽爾高原のハイキングでした。
でもあまりにも蒸し暑く、日除けの全くない草原を延々と歩いていては熱中症になりかねない^^;
もともと曽爾高原はススキの名所なので、本来は秋に行くべき所でした。

なので急遽行先を変更して、帰り道の途中、三重県名張市にある青蓮寺湖経由で、赤目四十八滝を散策することにしました。
赤目四十八滝は、谷川の渓谷にある大小の滝を総称していて、主な滝だけでも20あまり、渓谷を全て歩くと5キロにもなります。

どこまで行けるか体力と相談しつつ、のんびり散策して、結局2キロあまりで戻ることになりました。往復4キロです。
滝からのしぶきを浴びてマイナスイオンたっぷりで、涼しくて気持ち良かったですが、やはり前日までの疲れが残っていて
高低差のきつい渓谷のハイキングはバテました。

お天気に恵まれた2泊3日の旅ですが、暑かったです〜〜〜家に帰って爆睡でした^^;



2017/07/03

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