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京都宇治を後にして、一路奈良方面に向かいました。
最初に行ったのが、奈良市佐紀町にある平城宮・東院庭園です。
平成10年に復元された、奈良時代の庭園の原型とも言える貴重で優美な庭園です。
ここでたまたま、奈良時代の装束を着た方々の撮影風景に遭遇して、感激しました。
その後桜井市にあるホテルにチェックインして、この日の予定は終了しました。

翌日、総本山長谷寺へ向かい、広大な境内をゆっくり散策してきました。
牡丹で有名な寺ですが、この時期は境内のいたる所で紫陽花の群生を見ることができてうれしかったです。

次に宇陀市にある女人高野 室生寺へ向かいました。
ここは春はシャクナゲ秋は紅葉で有名だそうですが、この時期は何もなくチョット残念^^;
山の中にあるお寺なので、長谷寺で399段、室生寺で720段 蒸し暑い中をどこまでも続く階段を登りながら
「何の罰ゲームなのか!」とチョットばかり恨めしく思ったりして^^;

かき氷や蕎麦を食べて、少し充電してから、この日の最後の予定地、室生山上公園・芸術の森へ向かいました。
世界的な野外彫刻家ダニ・カラヴァン氏が「太陽の道」をコンセプトに、奈良県とタッグを組んで製作した
樹、光と影、風、水、時間、生き物、そしてモニュメントが融合した芸術だそうで、
摩訶不思議な空間と緑豊かな公園内をのんびり散策して、この日の予定を終えました。



2017/07/01〜02

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