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スロベニア・ボスニア・クロアチアの旅も最終日になりました。今回の旅のハイライト、ドゥブロヴニクです。
行ってみて感じたのが「真打は最後に待っていた」です。
それほど心に深く浸み込む街であり風景でした。

「アドリア海の真珠」と称えられているドゥブロヴニク旧市街は、周囲を高く重厚な城壁に囲まれていて
紺碧色のアドリア海と、オレンジ色の屋根の家々と、どこから見ても絵になる風景です。
スルジ山の頂上へロープウェーで上って、上から見下ろすドゥブロヴニクの全景は思わず歓声を上げるほどでした。

ここまで美しくて、訪れる人々を魅了するドゥブロヴニクですが、過去には幾度も大きな被害を受けてきて
1667年の大地震と、1991年のユーゴスラビア軍からの攻撃で、壊滅的な被害を受けました。
ほんの20年ほど前までは戦時下にあった悲しい歴史を持った国ですが、その後の復興は目覚ましく
一時は「危機にさらされている世界遺産リスト」の筆頭に挙げられていましたが、1994年に世界遺産再登録されました。

城壁に囲まれたドゥブロヴニク旧市街は、世界中からの観光客であふれていて、アドリア海から吹く心地よい潮風を浴びながら、
今回の旅の最後を締めくくる最高の一日になりました。 天気にも恵まれて楽しい旅になりました。



2018/06/23〜06/30

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