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岡山・兵庫の旅2日目は雨予報でしたが、運良く降らずに過ごせました。

前日備中松山城を見てから、同じ高梁市にある吹屋地区に泊まりました。
ここはベンガラの街として有名で、吹屋ふるさと村は国の重要建造物保存地区に指定されています。
鉱山とベンガラの製造が盛んだった、江戸時代から明治時代にかけての町並みが保存されていて
昔のままの風情を堪能してきました。

その後岡山県津山市にある国史跡の津山城跡に寄りました。
別名鶴山城と呼ばれていた津山城跡は、天守は復元されていませんが、櫓が復元されていて
美しい石垣とともに往時のたたずまいを見せてくれています。 ここも紅葉が美しくて目を楽しませてくれました。

その後兵庫県に向かい砥峰高原に行きました。
90haにものぼる広大な高原はススキの群生地としても有名で、「軍師寛兵衛」や「平清盛」や「ノルウェイの森」などの
ロケ地にもなったそうで、言われて見れば確かにここでそんなシーンがあったような?記憶が曖昧^^;
夕日に染まるススキの大群を見たかったのですが、あいにくの曇天でちょっと残念!
雰囲気だけ味わって、この日の宿である竹田城の城下町へ向いました。





2018/11/08〜11

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