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名古屋城天守閣は5月7日から閉鎖されると聞き、あわてて行って来ました。
いよいよ天守閣の木造復元に向けて準備段階に入ったということで、完成が待ち遠しいです。

現在の天守閣は1954年に再建されたものですが、コンクリート作りで内部にはエレベーターもあり、上り下りも楽で
博物館としての役割も果たしていて、名古屋の顔と言われてきました。
しかし耐震構造に問題があるとのことで、市長肝いりで木造復元されることになりました。

天守閣の横には本丸御殿が12年前から復元工事中で、現在はその2期まで完成していて見ることができます。
狩野派の絵師たちが全精力を注いで描いた障壁画を忠実に復元したもので、その美しさは息を呑むほどです。
6月には本丸御殿の復元工事が全て完了するそうで、また何度も足を運んで見てきたいと思いました。

今年の3月には名古屋城の、東と西それぞれの入り口付近に「金シャチ横丁」と銘打った食事処が完成しました。
伊勢神宮の「おかげ横丁」を目指したとかで、かなり賑わっているようです。
「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」の二つに分かれていて
私達は宗春ゾーンでランチを食べてきました。 次回は義直でいくかな^^



2018/4/29

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