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カラッと晴れた日曜日、ふと思い立って西区則武町にある、ノリタケの森とトヨタ産業技術記念館へ行ってきました。
愛知県を代表する陶器のノリタケと車のトヨタ、どちらもこの則武町が発祥の地だとか

ノリタケの森は、創業100周年を記念して2001年に、創業時のレンガ造りの建物を残しつつ緑豊かな庭園を配し
ウエルカムセンターやミュージアムやギャラリーやショップなど、ノリタケの歴史、技術、文化、芸術性を広く伝えるために作られたそうです。

トヨタ産業技術記念館は、トヨタの前身である「トヨタ自動織布工場」の跡地に1994年に開館したもので、
繊維機械に関する「繊維機械館」と自動車に関する「自動車館」の二つに分かれています。
創業時のレンガ作りの建物を残しつつ新しい施設を配しているのは、ノリタケの森と同じで
名古屋市都市景観重要建築物に指定されているそうです。

どちらの施設も名古屋駅から徒歩で行ける近さにあって、大勢の外国人観光客も訪れる人気スポットになっているようです。




2018/5/27

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