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雑誌の表紙に載っていた写真に目が釘付けになりました。場所は伊那市の「六道の堤」
小さな溜池の周りに桜が咲いていて、背景は雪を抱いた南アルプス、絶景です。
伊那市へは名古屋から2時間半ほどの距離なので、日帰りで行かれます。
途中の駒ヶ根市も以前から行きたいと思っていた桜の名所が数々あります。名古屋の桜は終わってしまいましたが
信州はこの時が桜の盛り・・・今行かないでいつ行くの!!!

朝一で出かけた六道の堤は、桜は8部咲きで背景の南アルプスは雲がかかってちょっと残念でしたが
それでも私は感動しました。どこにでもある桜がこんなに美しいなんて!!

その後、駒ヶ根市に行き、光前寺、馬見塚公園、蔵澤寺の桜を見て来ました。
ここも南アルプスや中央アルプスを背景にして、水仙や桜との競演が素晴らしかったです。
信州は今までも何度も行っていましたが、桜の季節が一番美しいと思いました。

朝から精力的に桜を見てきて、ちょっと疲れたので「養命酒健康の森」で一休みしてきました。
あの養命酒の駒ヶ根工場ですが、カフェや散策路もできていて癒やしの空間になっています。

大好きな信州 これからも四季折々色んな景色を見に行きたいです。



2019/4/15

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