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三重県津市にあるレッドヒル・ヒーサーの森に行ってきました。
この森の存在はつい最近ネットで知ったばかりで、隣の県にこんな美しい森があるとは今まで知りませんでした。
それもそのはず、まだ出来て3年の超フレッシュな森なのです。
25年もの年月をかけて、荒れ果てた森を切り開き、整備し、池を作り、木や花を植えて作られたそうで、
名前のレッドヒルは、この森を象徴する「センペルセコイヤ(レッドウッド)」から来ていて、
ヒーサーの森の意味は、この森を切り開いた園主の名前からつけられたそうです。

園主の思いが詰まった森は、モネの睡蓮池を彷彿させる熱帯睡蓮が咲き乱れる池や、世界一背の高い「センペルセコイヤ」の森など
総面積13万uの広大な癒やしの空間になっていました。

桜やシャクナゲやバラや紅葉なども一杯植えられていて、また別の季節にも訪れてみたいと思いました。


2019/7/26

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