2013年6月2日 フラグスタッフ

 

セドナ4日目になりました。
この日の昼の便でで娘夫婦はオハイオへ帰るので、早朝ホテルをチェックアウトしてフェニックスへと向かいます。








セドナともこれでお別れなので、途中ベルロックに立ち寄りました。 もう一度この景色を見たかったのです。
孫はとっても嬉しそうにチョコマカ歩き周っています。
真っ青な空に白い雲にレッドロックが映えてとても印象的な風景です。この景色をしっかり目に焼き付けておきました。

コンビニでサンドイッチや飲み物を買って、景色の良い駐車場で朝ごはんを食べました。孫もサンドイッチをおいしそうに食べていました。

10時前にフェニックス空港に着いて、ここで娘夫婦とお別れです。

別れるときに孫が手を伸ばして私達を呼びます。涙がでそうになりました。チョット切ない別れでした。

次に逢うのはいつなんだろう・・・その頃になったらもっと大きくなって言葉も一杯話せるようになっているのかな?
その日まで私たちのこと忘れないでね。また来るからね。元気でいてね!!

後ろ髪引かれながら空港をあとにしました。

フェニックスからこの日泊まる予定のフラグスタッフまでは250キロほどの距離があります。
高速を突っ走って行ったら予定よりずっと早く昼前に到着しましたので、半日余裕ができました。

フラグスタッフという街 今は懐かしいルート66が通っていて「ヒストリック・ルート66」の街として知られています。
グランドキャニオンへのゲートシティとしても有名ですが、この街を観光するためにわざわざ」訪れる人は少ないそうな^^;

私達も、ユタ州のアーチーズ国立公園に行くための通過点として泊まるだけなのですが、せっかく来たのだからしっかり観光していきたい!




まずは腹ごしらえとレストランを探していたら、大きな中華料理店があったので迷わず入りました。

時間がまだ早かったのか(11時50分頃)お客は誰もいません^^;
なんとなく居心地の悪い思いをしながら「野菜ラーメン」と「チャーハン」とコーラを頼みました。

外国で食べる中華は日本で食べなれた味とは少し違います。ラーメンはチョット不思議な味がしました。
でもチャーハンは普通に美味しくて、久しぶりの「米の飯」が嬉しくてついガツガツ食べてしまってから「ハッ写真撮ってなかったわっ」と
あわててパチリ!
なんだか残骸という感じの画像でチョット見苦しいですが一応証拠写真ということで^^;




ひとまず観光案内所へ行き、フラグスタッフの「観光ルート」のパンフをゲットして、そのパンフに沿って街中を歩いてみました。

それなりに美しく、それなりに賑わっていて、それなりに魅力のある街ではありましたが、30分も歩いたら「も いっかな」って感じで^^;








さぁ〜これからどうしよう? と再度観光案内所に入り、色々パンフを眺めていて見つけました「ウォルナット国定公園」!!

フラグスタッフから30分くらいの距離で「近いっ!」「ここ行ってみよう!!」
ナビ設定して意気揚々と出かけました。







ビジターセンターに着いて、このウォルナット国定公園についての予習を少しばかり<予備知識ゼロではさすがにマズイでしょ^^;

1400年も前にこの地に住んだシナグア人の住居跡を国定公園に指定したのだそうで、断崖絶壁に往時の生活ぶりが垣間見えます。

広大な渓谷で、どこまでも続く階段を下りながら見て行きます。
行きはいいけれど帰りは上り階段ばかりだなぁとチョットしり込みしましたが、ここまで来たら行くっきゃない^^;




こんな断崖にどうやって人が住めるんだろうと不思議です。
シナグア人とは(スペイン語で水なしの人々)という意味だそうで、過酷な地でも生きていけるすべを身につけていた人たちなのでしょうね。




1時間半くらい渓谷内を歩き回って、最後は「魔の上り階段」を必死で上りきって、太ももパンパンになりました。
へろ〜〜〜チカレタビ(゜_゜)(。_。)
シナグア人の苦労をほんの少し垣間見たような気がして?ウォルナット国定公園を後にしました。







この日の宿はハンプトンイン・フラグスタッフです。街中にあるホテルですが、すぐ後ろに山も見えてなかなかステキでした。




ホテルのすぐ傍にあるファミレスで夕ご飯にしました。 相方はビーフストロガノフのようなソテーに、私はエビのソテーをチョイス!
味は〜「それなりに〜」という感じでしょうか「どんなん?」^^; 何しろ安かったので文句は言えません♪(≧m≦)

相方は完食していましたが、私は量が多くて半分くらい残してしまいました〜もったいなかったなぁ!

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