麗しの国ベルギー

初夏のベルギー満喫
の旅

(2009年6月5日〜15日)


以前からずっと行きたいと思いながらなかなか実現しなかったベルギー旅行 今回やっと実現しました。
ネット友のDMさんに「ベルギーはいいですよ〜是非お出かけ下さい!」とお勧めいただいて、どっさり撮ってこられた美しい写真を見せていただいたことが大きな要因になったのです。

DMさんが行かれたコースはとても魅力的で、アップされた写真を見ていると「この同じ場所に立ってみたい!」という気持ちがどんどん膨らんできました。
1枚の写真は100の言葉よりも多くを物語っている・・・写真の持つ力は計り知れないものがありますね〜実感しました!!
私もそんな写真を撮ってみたい!これからは 益々写真にのめりこんでいきそうです^^;

あとは旅行書やネットでの情報なども参考にして、「日照が長くて暑くもなく寒くもない初夏がベスト」と判断して、半年ほど前から準備を開始しました。
仕事を調整して、6月5日から15日までの11日間と決めて日程を作成しました。                 


ベルギー旅行日程表
日程

都市名

行定

宿泊地・ホテル
6/05
名古屋→フランクフルト→ブリュッセル ルフトハンザ航空゙で中部国際空港発
フランクフルト乗り換え、ブリュッセルへ
ブリュッセル泊
シェラトン・ブリュッセル・エアポート
6/06
ブリュッセル→ワロン地方 ブリュッセル空港からレンタカーでワロン地方へ
デュルビュイ モダーブ城観光
ワロン地方泊
シャトー ・ダッソンビル
6/07
ワロン地方滞在 ディナン アンヌボア城 ラボーサンタンヌ城観光

ワロン地方泊
シャトー ・ダッソンビル

6/08
ワロン地方→ブリュッセル空港
→ブルージュ
レンタカーでブリュッセル空港へ(レンタカー返却)
列車でブルージュへ  ブルージュ観光
ブルージュ泊
ドゥ・チュイルリーン
6/09
ブルージュ滞在 ブルージュ観光 ブルージュ泊
ドゥ・チュイルリーン
6/10
ブルージュ→ゲント→ブリュッセル 列車でゲントで途中下車して、ゲント半日観光 
その後列車でブリュッセルへ 
ブリュッセル泊
ル・メリディアン・ブリュッセル
6/11
ブリュッセル ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
ル・メリディアン・ブリュッセル
6/12
ブリュッセル ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
ル・メリディアン・ブリュッセル
6/13
ブリュッセル→アントワープ 列車でアントワープへ
アントワープ一日観光
ブリュッセル泊
ル・メリディアン・ブリュッセル
6/14
ブリュッセル→フランクフルト ルフトハンザ航空でブリュッセル発
フランクフルト乗り換え
機内泊
6/15
名古屋 中部国際空港着  


去年のカナダの旅、一昨年のアメリカ中西部の旅はそれぞれレンタカーで回りましたが、ヨーロッパは列車の旅がいいと思っていました。
英語圏でない所では道路標識をとっさに判断できないかもしれないし、不安が一杯なので^^;

でもよく調べてみると、今回予定しているワロン地方の古城巡りは、列車もバスも通らないとても不便な郊外にあるのです。
なので〜しかたなく今年もレンタカーを利用することに!!
でもブルージュやブリュッセルの都市は列車で行く方が便利なので、レンタカー利用は最初の3日間だけにしました。


レンタカーで行くとなると去年も使った超小型で「海外でも日本語でOK」がうたい文句のナビが登場です。
今年はベルギーなので「ヨーロッパ大陸用」のCFカードを新たに買って挿入しました。

このナビ確かにスグレモノですが、毎回どこかでトラブルを起こすのが玉にキズ! 
ここ一番というときに使えなかったりするので、ナビだけを頼りにしていると痛い目に会います〜何度も経験して泣きをみましたσ(^。^;)

なのでまずは地図をゲットして、行き先までの道のりをしっかり把握する必要がありました。

ネットで注文して届いたベルギー地図

グーグル検索して印刷したグーグルマップ



ネットで買ったベルギー地図はあまりにも広範囲で、「これだけでは複雑な道が分からない」と、いろいろ模索していた相方 ネットで秘密兵器をゲットしたようです・・・グーグルマップ!!
これなら狭い範囲の地図も見ることができて「網目のような
高速道路」での通り抜け方も分かったと喜んでました。

今回も航空機やホテル、レンタカーまでもすべてネットで予約しました。つくづく便利な時代になったものだと思いますね。

今年は新型インフルエンザが猛威をふるっている最中の出発なので正直チョット心配でした!
友達がスペイン旅行を取りやめたということもあり、行くべきか行かざるべきか〜!!  
もし今回の旅で新型インフルにかかって帰国でもしようものなら、すぐにニュースで伝わって、A級戦犯扱いされてしまう^^; 

でもそのリスクを考慮してもどうしてもベルギーへ行きたい気持ちが勝ちました。
運を天にまかせつつマスクをどっさり持参して、出発の日を迎えたのです。

6月5日 名古屋→ブリュッセル
 

6月5日は雨降りでした。朝早起きして空港特急の電車に乗り、中部国際空港へ向かいました。
10時半発のルフトハンザでフランクフルトへ行き、乗り換えてブリュッセルまで向かいます。

このフランクフルト国際空港での乗り換え時間は2時間半、ほどほどのゆとりがあって楽だと思いましたが〜
この空港の大きさはハンパじゃなかったです!!
終点が見えないほど長く続く歩道もスゴイし、2度もエレベーター
に乗り、 延々と歩いてやっと乗り換え便に到着!
途中で迷子になるかと心配するほどでした^^;

空港内はかなりの人でにぎわっていましたが、マスク着用の人など一人もいません。
検疫も全くなかったですね〜日本の空港内での風景とのあまりの違いにチョット拍子抜けするほどです。





夜6時30分にベルギーのブリュッセル国際空港へ到着しました。名古屋を出発してから16時間後になります。

着後すぐに「空港から歩いてわずか39歩で行けます」がうたい文句の「シェラトン・ブリュッセル・エアポート」に向かいました。
本当に39歩なのか?半信半疑で数えながら歩きましたが、私たちは地下から向かったので100歩以上かかってしまって(笑)
「1階の出口から数えて、かなり大またで必死で歩いて39歩」という注釈が必要かも〜ヾ(≧▽≦)″

 



夜の6時30分とはいえ、外はまだ真昼の明るさ 今はサマータイムなのです。日本時間は真夜中の2時半です。
頭がなんとなくボヤ〜っとしていましたが(あ〜でもこれは年中かも^^;) 荷物を片付けてから、空港内に戻り、レンタカーの場所の確認や
列車の駅の確認などをして、ショップで飲み物も買って部屋に戻りました。

そしてまずは明日の予定表を出して地図を検索してから、ナビ設定です。

毎回このナビ設定が至難の業となっています、なぜか電話番号検索ができないので 住所で登録していくのですが、旅行書やHPに載っている住所がかなりイイカゲンなものが多いためです。
まずは翌日泊まる予定の「シャトー・ダッソンビル」ですが、ここはすぐに設定できてまずは一安心^^
あとは行きたい古城を登録しようと思いましたが、「該当なし」と出るのがほとんどで(;¬_¬)
相方も疲れているので「今日はここまで〜また現地についてから再度トライしよう」ということにして、寝ることに〜

長い一日でした(~O~)ふぁ・・

 
  次ページ →ブリュッセル→ワロン地方に続く