11月5日(7日目) シャーロッツビル→ワシントンダレスエアポート
 

今日こそ日の出を撮ろうと朝暗いうちから外に出ました。天気予報では晴れだったし東の空がかなり赤くなって来ているので、今すぐにでも顔出してくるだろうと待ち構えていましたが〜なかなか昇ってこない!
立って待っているとて寒くてたまらないので、体温めようと二人でラジオ体操第一やってました(笑)
ホテルの窓から見ていた人たちにはさぞ可笑しな風景だったことでしょうね^^;

「今日は太陽出る気がないのか?」と思っちゃうほど待たされてやっと顔出してくれました〜はぁ〜長かった 寒かった!!
でもそうまでして撮った日の出の画像 あとで見ると「なんてことない」画像でしたけどね^^;

対岸の白い家と赤い木々に朝日が当たって輝いている瞬間を見れただけでも寒い中を頑張った甲斐があったかな?^^



冷え切った体で部屋に戻ると窓からの眺めがとってもキレイで体も心も温まりました♪ そして動き回ったおかげで朝ごはんも美味しい^^



 


このホテル、こじんまりしていてフレンドリーでとても居心地が良かったです。
チェックアウトするときに「ここが大変気に入りました」と言うと、笑顔で「毎朝早くからカメラ抱えて撮っていましたね〜」って言われました^^;
やっぱり見られてたのねヾ(≧▽≦)”





シャーロッツビルからワシントンまでは2時間ほどの距離です。気持ちの良いドライブでした。
高速道路かなと思っていましたが、たま〜に信号があるので「あらっここ一般道だったのね」って!! 
アメリカはとにかく何でも広いです。羨ましいほどです。




ワシントンダレスエアポート近くにあるウドバー・ハジー・センターに到着しました。ここはスミソニアンにある航空宇宙博物館に収蔵できなかった飛行機を展示するために新たに作られた別館なのです。
スミソニアンにある本館もかなり広くて見ごたえがありましたが、ここはその何倍あるでしょうか! とにかく広大で全部見てあるくにもかなり時間がかかります。


広い展示室の中でも特別サイズだったのがコンコルドです。全景撮るには写真が2枚必要でした^^; 
この超音速旅客機は開発費が1030億円もかかり10年以上かかって完成したのだそうな! 世界中の期待を担った航空機でしたが、今はもう飛ぶことはありません。騒音問題とか色々あったようですが、なんだかもったいないですね〜



第二次世界大戦時の戦闘機も数多く展示してありました。日本人ならとても辛くて正視できないあのエノラゲイから、日本軍の特攻専用に作られた桜花まで・・・
この桜花の設計者は戦後は東海道新幹線の設計にたずさわったそうで、高い技術力を示していますね。
 

レンタカーを返却してからダレスエアポートに戻りこの日の宿である「ヒルトン・ダレスエアポート」にチェックインしました。
このホテル大きくて立派なホテルなんですけどね〜なぜか部屋のシャワールームにバスタブがない^^;
アメリカ人はシャワーだけでバスタブに浸かることはしない人がほとんどなので必要ないのかな? でも日本人はお風呂入りたいのよ^^;
 
 
11月6日(8日目) ワシントンダレスエアポート→ 11月7日 →成田空港
 


11月7日から冬時間に変わるそうで、朝起きてすぐに時計を一時間進めました。これを忘れると大変なことになります。飛行機の時間も1時間遅くなりますから^^;

11時20分発のANA東京便に乗り14時間乗って成田に到着しました。
「新婚時代のバージニアでの生活を懐かしむ旅」を終えて、宿題を一つやり終えたようなホッとした感覚になりました。ずっと「いつか行かなくちゃ」と思っていましたので!!
2年間と限られた駐在期間では行きたくても行かれない所が一杯で、これから少しずつそれらの場所に行けたらいいねと
帰ってきたばかりなのに心は次に飛んでいます。


長い旅行記を最後まで読んでくださってありがとうございました。
今回の旅の写真をGALLERYにアップしていますのでそちらも見ていただけたら嬉しいです。