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外国パビリオンゾーン(コモン1)
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万博のメインはなんと言っても外国パビリオンでしょう!世界各国から119もの国が参加しています。   
名古屋にいながらにして世界旅行が出来てしまう^^
気合入れて手間暇かけたパビリオンもあれば、ただ単に参加しただけというようなお寒いパビリオンもあって^^;
それぞれのお国柄を見せてもらえる貴重な機会だと思い、毎回楽しく見せてもらってきました。

外国パビリオンゾーンは全部で6つに別れています。                                グローバルコモン2へ

グローバルコモン1 ・・・ アジア大陸を中心とした国々  
グローバルコモン2 ・・・ 北・中・南アメリカ大陸の国々
グローバルコモン3 ・・・ 地中海沿岸とヨーロッパの国々 
グローバルコモン4 ・・・ ヨーロッパ、北欧の国々
グローバルコモン5 ・・・ アフリカ大陸の国々        
グローバルコモン6 ・・・ オセアニアや東南アジアの国々

各コモン毎に順番にご紹介していこうと思います(^-^)/
私が見て一番楽しかったパビリオンから順に載せていきますね♪ 勝手にランキング1位から3位までも載せさせてもらいますp(^0^)q





 

グローバル コモン1   アジア17カ国

(イエメン、イラン、インド、カタール、サウジアラビア、バングラデシュ、スリランカ、大韓民国、中国、ネパール、パキスタン、ブータン、
モンゴル、中央アジア共同館=ウズベキスタン=カザフスタン=キルギスタン=タジキスタン)



勝手にランキングNo.1
 大韓民国

テーマは「命の光」

青、赤、黄、黒、白の色毎に分けた5つの
ゾーンを設置し、各色の意味にちなんだ文化工芸品などを紹介



 

 
展示物もさることながら 、ここは映像の迫力が際立っていました。韓国やるなぁってチョット感動!

3Dの立体映像でタイトルは「ツリーロボ」
侵略された地球をツリーロボが救うという物語で、
コンピューター・アニメーション部門の金賞を受賞した作品だそうです。

撮影不可だったので画像がないのが残念です!

勝手にランキングNo.2
 スリランカ

外では民族バンドが賑やかに演奏中

テーマは
「スリランカ独特の自然と宗教文化を通して、その独自の芸術と建築を生み出した
テーラワーダ仏教の歴史に関する紹介

だそうです。


広いパビリオン内は独自の宗教性があふれていてとても印象的でした。

全体を特別にデザインした伝統蝋染めで演出される天井です→


勝手にランキングNo.3
 サウジアラビア

テーマは「英知」「調和」「希望」

展示を通じて、自然環境に関するイスラム文化の叡智を感じ取ってもらい、イスラムへの理解を深めてもらうことが博覧会参加の目的だそうです。


映像で見せてくれるイスラム文化はなかなかのもの!
石油・天然ガスの資源国だけでなく魅力的な国だということが分かります。

遠い砂漠の文化として私たちには馴染みが薄かったのですが、これを見ていると少し理解できたような気がします。


       ゲームコーナーは大人気→
可愛いイスラムの少女がナビゲーター

                

 
中国


テーマは
「自然、都市、調和−生活のアート」

都市と農村の発展や経済と社会の発展、人と自然の関係などの不調和を解決し、
バランスのとれた発展を目指そうと
いうものです 。

                

 

←哀愁を帯びた二胡の調べ♪
うっとりです。

  こちらは華麗で激しいダンス→

華やかなショーを見ていると、
日中関係の不協和音などどこかへ飛んでいってしまいそう!

大人気パビリオンでしたよ♪




インド

テーマは「自然の叡智を探る旅」


これを表現するために、菩提樹とダルマ・チャクラというよく知られた2つの象徴を中心に展開していました。
エキゾチックな雰囲気があふれるパビリオン内はなかなか魅力的です! 

でも私は 隣のインドカレーのお店が気になって^^;<カレーの香りが漂っているんですよね〜〜

ネパール

テーマは
「宇宙」を象徴的に表している「曼陀羅」

       「サッタル」という構造物→
とてもきらびやかで目立つ建物でした。

イエメン

アラブで最も開発が遅れた国とされていますが、逆に、今でもアラブの伝統的な文化、生活が息づく国でもあります。

あれっ 写真に写ってるこの人は女性?→
いえmen!
ハッ やってもーた?しかも複数^^;

パキスタン

テーマは「人生の“わざ”と智恵

山脈や山脈氷河、そこから流れ出る川に焦点を当てています。
インダス川に沿って、何千年以上にわたり育まれてきた文明、文化、風習を紹介しています。

       山脈氷河らしきものが^^; →
    

モンゴル

テーマは「エコ社会のための開発」

モンゴルの自然資源と可能性をわかりやすく展示しています。


  移動式の家であるゲル(パオ)の展示→

イラン

テーマは「人生の“わざ”と智恵」

展示内容は、古代遺跡と考古学的な芸術・建築、伝統音楽、詩歌の紹介、キリム・絨毯、及びその他の工芸品製作の実演など

美しいペルシャ絨毯がたくさん展示されていましたが2階なので側で見られない^^;

カタール

テーマは「新旧の調和ある開発」

さまざまなAV装置を利用して、あらゆる面で「調和ある開発」を進めるカタールの過去、現在、未来のすべてを見せてくれます。

         民族衣装を着たおじさま→
  気持ちよく写真撮らせて下さいました♪

ブータン

6フィートの粘土製の蓮華座に座る仏陀の像が目を引きました。        →

その他、神聖な住居、微笑みの壁、写真、絵画などを展示。ブータンが誇る自然や文化、哲学、芸術などを
美しく展示しています。

バングラデシュ

14万平方キロメートルという小さな国土に1億4000万人もの人々が生活しているというバングラデシュ
パビリオンでは、こうした人々の生活のありのままを展示してありました。


            ダッカ名物の人力車→
いわば、自転車タクシー? とてもカラフルでこれは乗ってみたいと思いました^^

中央アジア共同館
(ウズベキスタン、カザフスタン、
 キルギスタン、 タジキスタン)


テーマは「 時の交流」

アジナ・テぺで発掘された仏陀涅槃像→
見ているとホッと心が和んでくる不思議な
魅力のあるお顔でした♪

伝統工芸品の展示や
ジオラマの展示など・・

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