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センターゾーン
 会場の中心に位置し、グローバルループに囲まれたセンターゾーン

グローバルハウス、マンモスラボ、愛地球広場、バイオラング、こいの池



グローバルハウス

グローバルハウスは 愛・地球博のテーマ館です。
過去、現在、未来における地球と人類のあり方、という壮大なテーマのもと、
冷凍マンモスをはじめとして世界中から数多くの貴重な展示品が集められ、
最新の映像技術を駆使したシアターが備えられています。

ここはパソコンでの予約システムでの入場と、一日に何度も整理券を発行
しているので、長時間並ばなくてもゆっくり見られるようになっています。

高齢者優遇措置もあって、私の場合は両親と一緒に行った時にまずこの
システムを利用して楽に入ることができました。

ここは
ブルーホールオレンジホールマンモスラボ と3つに
別れています。

 

 

               ブルーホール

ソニーの新開発技術を用いたレーザー・プロジェクション・システムによる幅約50m
高さ約10mの2005インチ・シームレススクリーンという世界最大規模の迫力の
大画面と、レーザービームを用いた高精細、高解像度による鮮やかな色再現性を
誇るシアター。

ここは本当に素晴らしくて感動しました!!!
こんなに大きな画面で映像を見たのは生まれて初めて!!
世界最大規模の本邦初公開ですから♪

万博だからこそこんなスゴイものを見ることが出来た! 両親も大喜びでした。

残念ながら撮影不可だったのでこの画像はパンフからもらってきました^^; →

 
オレンジホール


NHKが開発した一画面あたりの情報量がハイビジョンの16倍という、世界初の超高精細映像システム、スーパーハイビジョン。600インチの大型スクリーンと22.2chの立体音響で、私たちが生きる地球の美しさを体感できます。

とにかく美しい画像です。
ブルーホールの大画面も素晴らしいし、オレンジホールのスーパーハイビジョンの色彩の美しさには感動しました。

やはりグローバルハウスは万博のテーマ館だけあってレベルが違う!
しみじみ思いました。万博に来て良かった!って誰もが思うことでしょうね。
これを見れば!
時代の進歩や、技術の進歩の素晴らしさを堪能できたひとときでした。

←ここも撮影不可なのでこの画像もパンフから^^;
スーパーハイビジョンで映し出された富士山 です♪

 
 

               
                             マンモスラボ


ロシア連邦サハ共和国の永久凍土の中から発掘された、ユカギルマンモスを冷凍状態で展示しています。
動く歩道に乗って見るのでほんの一瞬の出会いです^^;
皮膚のたるみや、しわの一本一本、毛の一本一本が、強烈な存在感を持って見る人に迫ってくる感じがしました。これが1万年前の生き物とはチョット信じられません!

ここもやはり撮影不可なので〜(なぜなんだ〜〜(;¬_¬) この画像もパンフから→

マンモスだけ見るコースもあってこのラボは大人気!
なんと言っても愛地球博の目玉ですものね(^-^)/



 愛地球広場

テーマは「地球大交流」
世界の人々と情報通信技術やデジタル映像技術を用いて行う地球規模の交流と、広場で開催するイベントを通して、世界各国の人や文化と直接触れ合う等身大の交流を行う広場です。

ここでさまざまなイベントが行われています。
5月には草刈民代主演による「バレエと音楽の夕べ」もありました。

 


7月22日はここで世界の
民族音楽の特集をやっていました。



日本からは       →
「ちんどん屋さん」が参加^^
そういえば最近見かけなくなりましたね〜

なんだかとっても懐かしかったです^^




  精霊たちの森林舞踏会

ストーリーからセットまでの全てを
石井竜也が自ら手がけた新しい総合芸術劇。

妖精や精霊が繰り広げるパレードやダンス、CGで、森たちの聞こえない声や見えないものを表現し、自然からのメッセージを伝えます。

踊子さんたちと一緒になって手拍子して楽しめます。
楽しく見ながら環境保護の大切さを学びます。



  森山良子オンステージ

8月31日夜6時半より愛地球広場で
森山良子さんのコンサートがありました。
生の良子さんはTVで見るよりずっと
若々しくてキレイ!!
ユーモアまじえたトークも楽しくて
あっという間の1時間15分でした。

歌のうまさは折り紙つきですが、生で聴くと鳥肌がたってくるほど!!

聴衆全員が魅了されたすばらしい夜でした♪




 バイオラング

都市生活環境の改善、環境負荷の軽減を
図る、長さ150メートル、高さ12メートル以上にも及ぶ緑化壁です。

グローバルハウスのすぐ横からこの緑化壁が出来ていて癒しの空間になっています。

季節の花がこの緑化壁から顔を出しています。 どうやって植えたんでしょ?  →



こいの池のイブニング

アメリカの現代舞台演出家ロバート・ウィルソンの演出により、
博覧会史上最大級の屋外型ナイトイベントを展開。
見物客を「時空を超えた旅」へと誘う!とパンフには書いてありました。
夜8時からの開催なので、一日博覧会会場を歩き回って疲れた身には、並ばずにゆっくり座って見られるこのナイトショーはうってつけ^^

というわけで私はPakoちゃんと行った時が最初で、両親と行った時もこのナイトイベントを見ました。
二度も見たのでかなり内容を理解できたはず??

何度見ても「さっぱり意味がわからへん」?(。_゜)〃ドテッ



 


噴水に投影された像が幻想的な雰囲気をかもし出していて
なかなか面白い手法だと思いました。

でも〜特大の猿がチョット不気味だというウワサもチラホラ^^;
このお猿さん目も動くし歌も歌うんですよ〜ヾ(≧▽≦)″

 
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