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あとがき
 

 
地球時代に貢献する日本の役割を力強く訴えると同時に日本文化の魅力を総合的に情報発信する場として展開します


長久手日本館、長久手愛知県館、名古屋市パビリオン大地の塔、中部千年共生村、日本庭園、サツキとメイの家、美濃和紙あかりアート


長久手日本館

テーマは「日本の経験、“20世紀の豊かさから21世紀の豊かさへ”」
人と自然とのつながりを取り戻すことの大切さを呼びかけます。

とにかく目立つパビリオンです。
グローバルループ1周回っているとその真ん中に位置しているので、
どこからでも見えます。 竹で編んだ屋根がまるで「さなぎ」のようで^^;
とにかくデカイ!!
中はどんなんだろう? 歩いている人たち誰でも「見てみたい」と
思うでしょうね♪

待ち時間の長さでは1〜2を争う人気じゃないでしょうか〜? 
ちなみに私たちは100分待ちました^^;
これだけ待って入るからには期待度も特大に膨れ上がっていきます!

そして期待通りの内容でした(*^^*)

             

中は撮影不可なのでこの画像はパンフから
お借りしました。

← 「ゾーン1」では、美しい映像に潜む危機の予兆として、自然の秩序の崩壊を表現します

「ゾーン2」では動く歩道に乗って、この60年間の日本の経験を追体験できます。    →

そしてこれが目玉だと思われるる 「地球の部屋」

世界初の360度全天球型映像システム
だそうで、頭から足元まで映像が展開します。迫力は満点!

大空を舞う海鳥の群れ、珊瑚とそこに群がる小魚たち、回遊魚の群泳、そして満天の星空と宇宙空間から眺める地球の姿など・・

さすがは日本館!やる〜〜!!って感動しますが〜
あまりにも時間が短すぎ?(。_゜)〃ドテッ
アッという間に終わってしまのです!!
この3倍くらいの長さでじっくり見せて欲しかった!

だってここが一番メインなんですから〜〜!!


名古屋市パビリオン 大地の塔

テーマは「
日本のこころ・地球のいのち」

普段の生活で忘れかけている「自然を愛するこころ」を呼び戻し、地球上に共存する全ての人々が未来への希望を感じられるよう願いが込められています。
総合プロデューサーはあの藤井フミヤさん!

広い万博会場内でもひときわ目立つ外観の大地の塔!
名古屋城より1メートルだけ背が低く作られているとか!

夜になるとライトアップされてより一層美しさを増していきます
まるで切り絵を重ね合わせたような美しい屏風?→





高さ地上約47mの巨大な万華鏡内部に入り、
「刻々と変化しつづける光の表情」を楽しむ。


幼い頃よく見た手で持つ万華鏡
あれと同じ模様が天井で展開されていきます。
幻想的で神秘的な感じがしました。
いつまでもずっと見ていたかったけど〜
ずっと上ばかり見ていたので首が痛くて痛くて
^^;
15分が限度でしたね〜〜
変化していく万華鏡を全部写真に撮りたかったです!!



長久手愛知県館

テーマは「
環業革命への力」
万博を契機に、愛知県が「環業革命」の原動力となることを訴求し、21世紀の環境時代にふさわしい新産業設計図を示すことを目標にしています。
 

メイン展示は「地球タイヘン」大講演会。深刻な地球環境問題を、わかりやすく体感していただく20分間のステージショーでした。

30分くらい並んで入場しました。
なかなか面白いショーでした。
地味に見えて実は派手なパフォーマンスで楽しませてもらいました。



←長久手愛知県館の場所と位置を知らせる、
高さ18mの動くウェルカムモニュメント


遠くからもかなり目立つので分かりやすい^^;

先人がモノづくりにかけてきた技と知恵、過去、現在、未来へのモノづくりの系譜を、ギャラリーを圧倒する幅25m×高さ7mの黄金色の大絵巻に凝縮し展示してありました。

地球タイヘン講演会を見たあとでここに出ると
また迫力があって見ごたえ十分でした! →

中部千年共生村

テーマは「1000年の冒険 中部の発見と創造

「1000年先まで持続可能な社会」の実現を目指し、生物資源を活用した持続可能なモノづくりにチャレンジするとともに、優れた自然の営みを見つめ直します。


直径6mのドーム「ミズノバ」。
一歩、中に足を踏み入れると、そこには異次元空間が広がります。水のスクリーンに映し出される映像ショーと清涼感が、全身を不思議な感覚で包み込みます。

展示物はとても印象的で、なかなかセンスあるパビリオンだと思いました。



日本庭園

広い愛地球博会場の中でもここは
別世界!
ゆったりしたくつろぎの場所になっています。

でもここまで辿りつくのにかなりの距離歩くことになるし^^;
足腰鍛えるには格好の場所かも!




サツキとメイの家

『となりのトトロ』の主人公が暮らす昭和30年代の家を
愛・地球博会場内に再現しています。

ただしこの家は完全予約制になっていてハガキで応募して当選した
人たちしか見られません。
私も一度出しましたが見事落選^^;

Pakoちゃんは当選してしっかり見てきたそうです〜すっごく良かった
らしい!
私も家の中をじっくり見たかったなぁ〜〜 残念!!

美しい山を背景にして全面には池があり、緑の中にある可愛い家・・
宮崎アニメの舞台としては絶好のロケーションだと思いました。

 



美濃和紙あかりアート

かえで池のほとりに優しく暖かいあかりがともっていました。

美濃和紙あかりアート展です。

自分が万博会場にいることを忘れてしまうそんな感じがしました。

ふんわり優しく疲れた私の体と心を包んでくれる・・・
ステキな癒しの空間がそこにありました♪


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