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瀬戸会場
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瀬戸会場
万博アラカルト
あとがき
 

 
「人と自然の共生に出会える愛・地球博のスタートライン」
瀬戸会場は、海上の森を背景に持つ、愛・地球博の誕生の地。ここから21世紀万博の発想が生まれました。

市民パビリオン&海上広場、瀬戸愛知県館、瀬戸日本館、

             

瀬戸会場は長久手会場からかなり距離があるので、モリゾーゴンドラに乗って移動します。

乗るとすぐに道路とリニモをまたいで行きます。
かなり長く乗っています。20分くらい?
途中民家の上を通過するときはプライバシー保護のために窓が曇って外が見えないようにしてありました。
さすがは環境をテーマにするだけのことはありますね^^;

瀬戸会場は当初ここを万博の本拠地にする予定だったところです。
絶滅危惧種のオオタカの巣が見つかって、この森を開発するのは
妥当ではないと判断されて、会場を長久手に移動しました。


見渡す限りの緑の「海上(かいしょ)の森」の中に
自然保護をテーマとする2つのパビリオンが建っています。
これらのパビリオンは閉幕後も残して、活用される予定とか!


   市民パビリオン

テーマは 「あなたの「地球の愛しかた」見つけてください」

日本全国から、世界から市民参加のプロジェクトが大集結!
毎日入れ替わりでさまざまなイベントを開催しています。
“集まること”“参加”することを提唱しています。

この日もいろんな催しがありました。


             

↑シンポジウムやってました!

↑見事なタペストリー!
海上広場

可愛い小学生の女の子のお手前^^
この企画のために何ヶ月も前から
練習を積んできたそうです。

私もこのお抹茶を頂いてきました。
夏らしく冷たく冷やした抹茶でとても
美味しかったです。
このときの茶碗もこの子たちの
手作りだそうです。
とても良く出来ていたので↓感心しました。

←ウチワに似顔絵を描いてくれます。
  なかなか上手^^ 1000円です。

      ペットボトルでできた休憩所^^→
こうしてみるとなかなかハイセンスでステキ!


瀬戸愛知県館

テーマは
「森の鼓動と呼吸〜かつてない自然発見の場〜」


今回の国際博覧会の会場づくりを巡ってさまざまな議論がなされた
「海上の森」の一隅にあります。
このパビリオンは、万博後には「海上の森」の自然を学び育むための拠点
となるらしいです。

ここも大人気で40分ほど待ちました^^;

 


壁面グラフィック

江戸時代に描かれた一大博物図譜「本草図説」(西尾市岩瀬文庫所蔵)から愛知県内の動植物を選びパノラマ展示しています。






ギャラリー空間 森の劇場

海上の森の四季の表情、そしてさまざまな生物の姿を2年間にわたって記録し続けた迫力ある特殊映像と世界初の7+1サラウンドシステムで体感するシアター。

館内に移植したコナラの木の物語も込めて、この森を残すことができた気持ちを伝えます。

なかなか良くできた映像でした。 製作者の森を愛する気持ちが
じんわり伝わってきました♪



 


       森の回廊・繭

← 県内の各小学校ごとに別れて昆虫採集が飾られています。
うちの子供たちが通った学校も探しましたが〜〜なかった(;¬_¬)

     不思議な感覚のする繭→
中には 、愛知県で絶滅した3種の哺乳動物が待っています。生命の多様性を尊び、これ以上生物を絶滅させてはいけないという思いが込められています。




瀬戸日本館


テーマは「「つなぎ直そう。人と自然」
映像空間のフロア1、演劇の上演をするフロア2、アートギャラリーのあるフロア3と3つのフロアで構成されています。

長久手日本館もレベルが高い素晴らしいパビリオンでしたが、この瀬戸日本館も
負けず劣らず素晴らしい内容でした。

整理券をもらって待つ間のワクワク感を裏切らない内容で大満足でした。


 

フロア1

和紙を使用した壁面、床に広がるLED照明の紋様、光・音の演出など複合的な
構成により、現代的な工夫を施した奥行きのある映像を四方に展開します。

窓から四季折々の美しさを眺め、日本人の「知恵・技・こころ」に包み込まれる、
日本人独特の感性を展示空間全体で美しく表現するフロアで構成されています。


撮影不可なのでサイトにあった写真を載せています。

 

フロア2

台詞を集団で語る「群読」という演劇手法の叙事詩劇です。
祭礼のかけ声、童謡、詩的な言葉が幾重にも響く壮大な舞台空間です。

15分間という凝縮された時間の中で30名以上の出演者の語る声や映像、
照明衣装など、さまざまな要素がダイナミックに絡み合い、うねりとなって
詩的世界へと誘われました。

この群読 生まれて初めての体験でした。 素晴らしいです!!!
一人一人が生き生きと声高に演じていて、全体の構成の巧みさと、
迫力のすごさで、見ている私たちの心の中に入り込んできます♪



フロア3

アートギャラリー。
2人の美術家で構成されるアート空間です。素材が持っている力を引き出し、静と動、暗と明といった空間、時間の躍動感を作り出します。

←カラフルな風車が一杯
風にのって回っています。

  紙(に見える)で作られた動物たち→

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