10月7日
 ローレンシャン高原→イースタンタウンシップス
 


カナダ6日目の朝になりました。この日も晴れました。良かった〜〜(*^^*)
この朝は霧は出ていませんでした。そうそう毎日出てはくれないのね^^;

例によって早朝散歩に出かけました。
ここローレンシャンとも今日でお別れ! アルゴンキンと違ってとにかく賑やかなヴィレッジでしたね〜

心残りがないようにヴィレッジ内をあちこち見て周りました。 何度見ても可愛い街並みです。

 





しかしまぁ〜朝のビレッジ内は、右を見ても左を見ても
日本人ばっかり!!



前を向いても後ろ振り返ってもやっぱり
日本人ばっかり!! エッ ここは軽井沢か? 清里か?v(^o^")v




世界中どこへ行っても日本人の団体客さんに遭遇してきましたが、ここローレンシャンほど多いのは初めてでしたね〜
しかも中高年ばっかり<って私も含まれてる(爆笑)

秋のローレンシャン恐るべし!ヾ(≧▽≦)″

きっとここに来ている日本人みんなが私と同じこと感じたことでしょうね^^; 

日本語の看板があちこちにあふれているはずですね〜 そういえばホテルのレストランのウェートレスさんも
「美味しいですか?」と、たどたどしい日本語で話しかけてきたっけ^^;

 

 

 



同じヴィレッジ内にもこんな静かな場所もあります


ここにはこの子以外には誰もいませんでした^^;
 

1時間くらいのんびり散歩してホテルに戻りレストランへ!朝ごはん食べましたが、ここもやっぱり日本人ばかりでした〜^^;

 
 


10時ごろホテルをチェックアウトして出発しました。この日はイースタンタウンシップスまで270kmのドライブになります。

ケベック州に来ると道路標識はフランス語になってしまい分かりにくいことこの上なし^^;
しかも大都市モントリオールを抜けていかなければならず、絶対に迷いそうなので、仕方なく例の「おばかナビ」を再登場させました。
今度はフェリー乗り場がないので^^; 多分フツウの道を通ってくれるでしょう





ガソリンスタンドは去年のアメリカ同様すべてセルフです。

カード挿入で支払いできるはずなのですが〜毎回エラーが出てしまうのです(;¬_¬) 
仕方なくお店に入って支払いしていましたが、「どうしてできないのか?」と聞いてみたところ「カナダかアメリカで発行されたカード以外は使えない」そうで(>_<)
それならそうと書いてよねo(`^´)θ蹴リッ!
 





ランチはやっぱりいつものマック<たまには違うものが食べたいよ〜
でもケベック州のマックは他店とはチョットチガウ!メニューも店員さんもすべてフランス語 でした^^;
まぁ〜ハンバーガーですからね〜言葉分からなくても指さして「アレ コレ」で通じるので楽ですね^^;
 



  



そろそろイースタンタウンシップスに近づいてきました。 閑静な住宅街やのどかな田園風景が広がっています。
 



  


モントリオールの東約80kmにある、シャーブリックやマゴグ、オーフォールなどの町を中心としたエリアを総称して、イースタンタウンシップスといいます。
酪農や農業が盛んで風光明媚なリゾート地として近年大人気だそうで、近年は日本からのツアーもあるようです。

私たちは「イースタンタウンシップスの宝石」と呼ばれているノース・ハトリーにまず向かってみました。
有料の駐車場に車を止めて<料金支払い方法が分からずウロウロしていたら、そのへんに居た人が教えてくれました<イイヒトだ^^


 


午後の陽射しを浴びてキラキラ輝くマサウビ湖です。
対岸の山々は見事に色づいて本当にキレイ〜〜ここはローレンシャンとは違ってほとんど観光客の姿もなくてとても静かです。
ベンチに座って光る湖を見ていると、いつの間にかウトウトしてしまいそう^^;  



  


今宵の宿はエイヤーズ・クリフという小さな町にある 「オーベルジュ・リップルコーヴ・インです。
オーベルジュとは「宿泊設備付きのレストラン」という意味のフランス語だそうで、ここイースタンタウンシップスには多くのオーベルジュがあります。

私たちが選んだリップルコーヴ・インはマサウビ湖南端の半島に建つビクトリア様式のエレガントなホテルでした。
 

  


こじんまりとしたホテルですが、エントランス入ったとたん乙女心をくすぐる内装にうっとり<誰が乙女だヾ(≧▽≦)″
 

   


ラウンジ がまたスゴイ!!
真っ青な壁なんてフツウ考えられないのになんてハイセンスでゴージャスなのでしょw(゜o゜)w オォー


部屋もセンスの良い内装に可愛らしい壁紙のコーナーもあって乙女心をまたまたくすぐります<ってしつこい?ヾ(≧▽≦)″



辺りを散歩してきました。夕方の斜光線がなんとも言えずいい感じ!  この辺りは瀟洒な別荘が多くて保養地になっているようです


陽が落ちようとしています。とても静かな時間が流れていきます。
湖畔に老夫婦が座っていました。太陽の光が二人に向かって差し込んでいるようなな感じがしました。  暖かい雰囲気が辺り一面に
漂っていて、私たちもベンチに座って陽が落ちるまでずっと湖を眺めていました。



さぁ〜待ちかねたディナータイムです。なんと言ってもオーベルジュですからね〜カナダで食べるフランス料理のフルコースは今回の旅のハイライトと言えるかもしれません。繊細で優雅な味を堪能していたのですが〜 
あまりにもスローフードで、料理と料理の間の時間が長すぎて二人とも待ちくたびれてしまったのです。

最後のデザートを食べ終わるまでになんと3時間以上!! 美味しい料理でしたけどね〜
せっかちな私たちには向かないディナーだったかも^^; 

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