プロローグ
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エピローグ
8月26日
帰国!
10日目
 

8月26日(日曜日)の午後2時55分に成田に到着しました。

ここで国内線に乗り換えて名古屋へ帰るわけですが、乗り継ぎ便までの待ち時間が4時間もあります(>_<)

ダンナや子供達はそれぞれ本を読んだりしていましたが、私は空港内にあるビデオ&ネットコーナー
に入っていました。 ここでネットがやれるんです^^
ネットカフェは行ったことがなかったので、「チョット来て!来て!」と息子を呼んで「ねぇねどーやるのぉ?」
とひとしきり聞きまくり^^;
300円入れて30分ネットがやれるらしい!

久しぶりに懐かしい自分のHPが出てきたときにはなんだかしみじみ嬉しくて
「はぁ〜私の世界に戻ってきたわ〜」ってひとしきり感慨にふけってました^^
なんてったって10日ぶりですから!!

掲示板を開けたら一杯書き込みがあったのでまたまた胸がジ〜ンとしてきました。
じっくり読んでからまず帰国した報告をして(その間にまた300円入れてもう30分延長)
それから友達にメールを書いてさぁ〜送信しましょと思ったとたん
時間切れでガチャンと切れてしまいました( ̄□ ̄;)!!

切れる前に警告して欲しかったわぁ〜 あの長いメールを返してくれ!!!

名古屋に着いたのは夜の8時5分・・・

どっさりの洗濯物と土産物とフィルムの山(なんと26本も撮った^^;)と
かかえきれないほどの想い出が一杯 詰まったトランクを家にいれたら
何だか気が抜けてしまいました・・・

帰ってきちゃったよぉ〜( ̄- ̄;) 
時差ボケと脱力感でその夜はなかなか寝付かれませんでした・・・

 


帰国してしばらくしてから私達が泊まったヒルトン・ミュンヘンシティーから
手紙が届きました。 それは丁寧な詫び状でした。

私達は今回このヒルトンに7連泊していました
(一日だけノイシュバンシュタイン城付近で泊まりましたが)
その間積もり積もった不満をアンケート用紙に書いてチェックアウトのとき
に渡してきたのです。

子供達の部屋の係りの人が、たまたま手抜きをしていただけなのかも
しれませんが、タオルを濡れたままたたんでおいてあったり、はたまた
まったく置いてなかったりということがしばしばあったのです。

   
   


それと朝食時になかなかコーヒーを持ってきてくれなかったこと! 実はこれが一番頭にきていたこと
なんです!

朝食はビュッフェスタイルで好きなものを好きなだけ取って食べる方式です。
だからパンやらハムやらフルーツやらジュースやらは自分で取ってきますが、コーヒーや紅茶は
係りの人が運んできてくれるシステムになっています。
にっこり笑顔で「コーヒー 紅茶?」と聞いてついでくれる♪ 普通はこうあるべきなのですが・・・
食事が終わる頃になってもなかなか持ってきてくれない・・・
仕方なく取りにいくと 「私がやります」と不機嫌に言う!

アンタがやらないから取りに来たんでしょうが!( ̄^ ̄)/☆


一日二日ならガマンもしますがこれがほぼ毎日でした(>_<)
このウェートレスはどうやら東洋人が嫌いらしく、ドイツ人のお客には愛想良く給仕していて、
そのあからさまな差別待遇にも腹立たしい思いをしていました。

せっかく楽しい旅行中に朝から気分を悪くすることがしばしばだったので、今後のためにも
書いておくべきだと思ったのです。

今までの経験でヨーロッパのホテルは一般的に日本に比べてサービスが悪いです。
日本のホテルは至れりつくせりで、フロント係は愛想良く、チェックインすれば部屋まで案内してくれる、

部屋には浴衣、スリッパ、歯ブラシ、ポットにお茶紅茶コーヒーに至るまで置いてあるetc...
まぁ その分料金が割高なのかも知れませんが・・・

私達が今まで泊まってきたヨーロッパのホテルはこういうサービスの無いホテルが殆どでした!
それは最初から分かっていて必要なものは自分で用意してきていましたが、この上最低限の
サービスすらされてないのにはガマンできないことでした。

ダンナがアンケート用紙の最後に書いた言葉は 「Need more smile!
笑顔で接してくれさえすればお客は満足するものです。

 
  でも今回ヒルトンホテルから誠意のこもった丁寧な詫び状が届いたおかげで
もやもやしていた気分がすっきりと晴れました^^
 

この旅行記を書き初めて2ヶ月半になります。
考えてみたら、春に旅行の計画立て始めて、夏に旅行へ行き、
秋に旅行記書いてる・・・
1年の4分の3ドイツに関わってきたんですねぇ!!

そう思うと今回の旅が我が家にもたらしたものの大きさを
しみじみ感じます。

いろんな意味で勉強になり、またいろんな人達にお世話になり、
美しい街並みや大自然に感動して、美味しいものも一杯食べて
しみじみ貴重な体験をしてきたなぁって思います。

タイトルにつけた浪漫飛行♪ まさにこの言葉がピッタリの
素晴らしい旅ができた満足感に今しみじみ浸っています。

そして最後までこの旅行記を読んでくださった皆様
本当にありがとうございました m(_ _)m

 

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