浪漫飛行 to Germany U

ベルリン
 


ドイツの首都ベルリンは人口350万人の広大な街です。激動のドイツ現代史の象徴として輝くメトロポリスです。
1989年に東西分裂の壁が取り壊されてから16年たち、歴史の渦に翻弄されてきた悲劇の都市も、ようやく平和と自由を
勝ち取ったのです。
相方は20年前に一度、やはり出張でこの街を訪れています。そのときはまだベルリンの壁があった頃で、昔と今の違いを
肌で感じて感無量だと言っていました。

 

←ブランデンブルク門は東西統一ドイツの象徴です。

分裂時代は門のすぐ側に壁が築かれていたため、この門を
くぐることは不可能でした
今ではだれでも自由にここを通りぬけています。

私たちが行った翌日がなんとベルリンマラソンの日でした。
この門をくぐったところがゴール地点になっているので、
いろいろ準備がしてありました。
野口みずきさんがトップでこの門をくぐりぬけたのを知った
のは、その日のTVのニュースで!!嬉しかったです^^

出張でなかったら、当日ここで日本の旗を振っていたかも^^

 
なにやら必死でアングル
考えてますね〜^^;→




←この写真を撮るためでした
手前の花がチョット暗くて
残念!!

 


取り壊されたはずの壁があちこちにまだ残っていました。
歴史の象徴として残してあるのかしら?
  ↓落書きそれともアート?チョット不気味な絵が一杯^^;


向こう側にひときわ高くそびえたつのが
ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)
ベルリンマラソンのスタート地点の準備中です。
 
 




ベルリン大聖堂


       
          シュプレー川下りの遊覧船 かなり人気みたい

 












↓フジヤマ・ソニーセンター
三角屋根?が遠くから見ると富士山に見えます。
近代都市ベルリンには日本企業のビルが多いです。


       
↓ 旧東ベルリンにそびえたつテレビ塔
西側からは「景観を壊す!センスがない」と不評だったとか!

 













博物館島のナショナルギャラリーには長蛇の列が・・
一瞬万博のパビリオンが頭に浮かびましたよ^^;
ドイツに来てまで列に並びたくないし!


       
 

古代ギリシャで発掘されたゼウスの大祭壇が圧巻の
 ペルガモン博物館

 










 



大都市ベルリンは緑豊かな街です。
街の中心に位置するティーア・ガルテンは都市の公園としては最大規模を誇るもので、ベルリン市民の癒しの空間になっています。
ゆっくり散策していると大都会の真ん中にいることを忘れてしまいそう。。。

 


 
   
花壇もありました〜カラフルな花が咲き乱れています。           どこへ行っても写真撮ってる人^^;
 


 
 



穏やかな午後 のんびりくつろぐ人たち      



フルート練習中?
 


 
 


   
私たちが泊まったパレスホテルのすぐ前に動物園がありました。東洋的な門構えが印象的で、「寄ってらっしゃい!
見てらっしゃい!」と手招きされているよう^^
動物園大好きの私としては見逃せなくて「行きたいよぉ〜行きたいよぉ〜!!!」と毎日呪文のように唱えていたので ^^;
耳にたこができた相方 ベルリンラストの日に時間作ってくれました(=´∇`=)


         ベルリン動物園正門                          広々したエントランス花壇


 
 


旅行書で調べて見ると、ベルリン動物園は1844年に出来たドイツ最古の歴史を誇り、規模も世界最大級のものだとか、
中に入ってみてナットクでした!動物園というより森のよう^^;
入場料が15ユーロ(2100円くらい)しました。
名古屋の東山動物園は500円ですからね〜公立の動物園としてはかなり割高?

でも高いのにはわけがありましたよ!! そこらへんの動物園とはクオリティーが全然違うのです!!
とにかく広くて豪華でゆったりしていて、じっくり見ていたらまる一日かかりそうでした^^;


    広々した前庭でくつろぐパンダのヤンヤンちゃん           カッコイイ建物が目を引くバッファロー舎




 
 

   なんとなく中近東風の宮殿みたいなキリン舎           サイ舎は圧巻! ガラスのプール付きの豪邸です^^;


 


 
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