浪漫飛行 to Germany U

ライプツィヒ
 



文豪ゲーテが大学生活を送ったライプツィヒは、ゲーテが生まれたフランクフルトと、国家の宰相として過ごしたワイマールと
ゲーテゆかりの街を結んだゲーテ街道の終点地点になります。
この街にあるライプツィヒ大学は、ゲーテやニーチェや森鴎外も学んだ大学なのです。

連日基点としているベルリンツォー駅から、IC特急で2時間かかって行きました。
半日しか時間に余裕がなかったので、ほとんど行って帰ってきただけという強行スケジュールで^^;
IC特急に乗ることだけが目的のような感じになってしまいましたが、 車窓からの眺めは何時間見ていても
見飽きることはなくて、今回の旅のラストを飾る時間になりました。


           ベルリンツォー駅                            列車内(禁煙車両です)

 


 



私たちこの日まで気づかなかったのですが、「ベルリン近郊には山がない!」のです煤i゜o゜ 
森はあっても林はあっても、山がないのです。 日本だったらどこへ行っても必ず見える山々・・・当たり前のように見ている光景ですが、この山のない土地があるなんて知りませんでした〜
だから当然トンネルもなくて、広々とした野原や畑が延々と続いているのです。


 
 

 


日本の新幹線ではもう廃止された食堂車に行ってみました。チョット新鮮な感じ(=´∇`=)^
ランチは済ませた後だったのでコーヒーとケーキをオーダーしました。 ゆったりしたシートがなかなかいい感じです♪
↓一人でくつろいでいる人がいただけで、車内はガラガラ^^; でも食事時は満席になるらしいです。


 





ライプツィヒ駅です。 ベルリンやドレスデンよりずっと大きな駅でビックリしました。



 
 


もっとビックリしたのが駅の構内に展示してあった車です! なんとマツダのRX8でしたw(゜o゜)w オォー 
こっちで人気なのかしら? 相方の大好きな車なのでチョット嬉しそうでしたよ(*^^*)

 



そしてさらにビックリしたのがここのトイレです!!

ヨーロッパの各国はどこも公衆トイレが有料なのはもうアタリマエのこと^^; スイスもフランスも有料トイレは存在しました。
当然ドイツも同様ですが、旧西ドイツに比べると、ここ東側はより徹底していたような気がします。
無料なのは空港、ホテル、レストランのトイレだけで、観光地もデパートもスーパーも動物園も駅もどこも見事に有料です^^;

大抵は30セントか50セント(45円〜75円くらい)ですが、ここライプツィヒ駅構内のトイレの高いこと!!
なんと1.1ユーロもしました(170円くらい?)煤i゜o゜ 
こんなに高いのは初めてでチョット腹立たしかったので、しっかり証拠写真を撮ってきましたヾ(≧▽≦)″

イギリスはサッチャーさんが首相だったときに「生理現象で必要不可欠なトイレを有料にするのはおかしい」ということで
全面無料化したそうで、ドイツもいつかはそのことに気づく日がくるかもしれませんね〜どうでしょう?






駅から歩いて20分くらいで旧市街のマルクト広場に着きました。 野菜果物市をやっているようでした♪

 


 


広場から100mほどでトーマス教会に到着です。この教会はバッハがオルガン奏者を勤めたことで有名です。
入り口にはバッハの銅像が!!1750年にライプツィヒで生涯を閉じたバッハの墓が、教会内部にあるそうです。

 

 

 



     ゲーテの銅像もありました。           重厚でクラシックな建物が美しい街並みです。

 



たった1時間だけの滞在でまたICに乗ってベルリンへ戻ってきました。残念だけど見れただけヨシとします^^;
今回の旅も後半に入って疲れも貯まってきましたね〜ホテルに戻るとホッとしてベッドに横たわるとしばらく起き上がれません!

夕食時になってきて「さぁ〜今日はどこで食べようか?」 疲れ果てていたのでホテルのすぐ近くで探していたら〜見つけました。
中華料理店^^ そろそろソーセージも飽きてきたので・・・

          

で〜オーダーしたのが野菜入りのタンメンとマーボードーフ^^;

レストランから見たオイローパセンター
ベンツのマークが目印です。


 



この日が今回の旅の最後の日になりました。アッと言う間の8日間でした。

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