彦根城ぶらり散策
 
   



梅雨入り直後の6月2日 実家の両親と一緒に滋賀県の彦根城を散策してきました。
梅雨と言ってもこの日は快晴・・歩いていると汗ばむほどの陽気で歴史的建物庭園を見てきました。

両親と一緒にあちこち出かけていると言うと「親孝行ですね」とよく言われますが、実は私が連れていってもらっている
のです^^;
ペーパードライバー暦○十年の私・・自分ひとりでは遠くへ行けません・・だんなさんは仕事が忙しくてなかなかドライブに連れていってくれないし( ̄- ̄;) 

そこで「毎日が日曜日」の父に頼んで一緒に遊びに行ってもらっているというわけなのです^^;

 
 
名神高速道路を通って彦根インターまでは
名古屋から70キロくらいの道のりでした。

朝ゆっくり出発したので彦根城に
到着したのがお昼ごろ・・

まずは腹ごしらえと彦根城城下町にある
風情あるお店に入りました♪
 
ここで食べたのが
「近江牛の薄焼き御前」

紙のように見事に薄く
スライスしてある牛肉を
さっと焼いたものを
ポン酢につけて食べる!
いともシンプルなお献立!

これがあっさりしていて
とても美味しい(*^^*)

これは家でもマネできそう♪


 

  江戸時代にタイムスリップしたような
古い街並みがありました。

♪格子戸をくぐりぬけ〜見上げる夕焼けの空に〜誰が歌うのか子守唄〜私の城下町〜♪
って古い歌を口ずさみながら・・・
ハッ なんで私こんな古い歌知っているの
でしょ^^;
 
  きっと街並み保存地域に指定されている
のでしょうね。
全体的に統一感があって城下町という
ノスタルジックな言葉がピッタリ!!

ゆったり散策したい所でしたが、時間がないので写真を撮っただけ!
残念!!!
 
  おなかも膨れたし! 

さぁ出発です!!
 
 

小高い山のてっぺんにある彦根城
階段あがってまた階段・・
良い運動になりました^^;

井伊家代々が藩主のこの美しいお城 
姫路・松本・犬山城と共に
国宝四城と呼ばれています。!

昔のままのたたずまいを見せていて
威風堂々とした趣を感じます。

ここであの井伊直弼も育ちました。

 



 




重要無形文化財になっている瓦

柱の張り紙に「天井の木組みを見てください」と書いてありました。

    で〜見ました〜!^^; →

    おーー!!!古い!!!
    昔のままですね!

 
←天守閣です!
遠く琵琶湖が一望できます
でも窓に張ってあるネットが邪魔^^;

          階段です→
あまりに急なので上るも
降りるも命がけ!!^^;

昔の人はスゴイ!!
着物着て手すりも無くてこの階段上り降りしてたんだものねぇ^^;
 
 

お城を堪能してから山を下って玄宮園に行きました。
井伊直弼生誕地と書いてあります。

「井伊直弼って暗殺されたんだよね〜なんて事件だっけ?」
安政の大獄かなぁ?」
「違う違う!あれは井伊直弼が尊皇攘夷派を弾圧して吉田松陰らが処刑された事件だよ」
「じゃ
226事件だっけ?」
「それは昭和だ!」?(。_゜)〃ドテッ
515事件?」
「そんなこと言ってるとバカにされるよ」ヾ(≧▽≦)″

「うーーん・・・・・・・・・・」

「アッ 思い出した!!桜田淳子だ!!ぢゃなくて〜^^;
桜田門外の変だ〜〜!!」
「大正解(^-^)/」

などと親子の会話も弾み〜
っていうか小学生レベルの会話( ̄∇ ̄*)>エヘヘ♪

 

 
  彦根城の北東にある大名庭園の玄宮園
近江八景を模して作られた縮景園。
第4代藩主の井伊直興が1677年に
造営したそうです。

山の頂上の彦根城が池に写っていて
萱葺き屋根の家も情緒満点!

素晴らしい眺めにしばしときが立つのを
忘れてたたずんでいました♪

 

空いてました
平日だから?
それともここは穴場かな?

もみじが一杯あったので紅葉のシーズンにまた来てみたい♪

  お茶室でお抹茶をいただきました。
前に池 うしろには彦根城が見えます。

とてもゆったりとした時間が
流れていきました。
 
 
お茶室にさりげなく生けてあった山野草
目立たず主張せず・・
でも凛として美しい

茶道の極意を見たような気がしました♪

ここの建物は料理旅館にもなっていて
宿泊できるそうです。
それを聞いて両親すっかり泊まる気分に
なったみたいです^^;

「来年はここへ泊りがけで来ましょう!」と
パンフレットをもらって、るんるん気分で
帰路につきました。