デンマーク(10月6日〜9日)

       オーデンセ  


オーデンセは「マッチ売りの少女」や「みにくいアヒルの子」「人魚姫」で知られる童話作家、アンデルセンの生誕の地です。

波乱に富んだ作家の生涯を知るためのアンデルセン博物館や、子供時代の家、アンデルセン公園など、
街中がアンデルセン一色で、メルヘンの世界を存分に感じさせてくれました。






せっかくアンデルセンの街へ行くのですから、しっかり予習^^;
アンデルセンの本3冊買って今回の旅にもって行きました。
列車の中とかホテルで寝る前に読みましたよ^^

子供時代には読んだ覚えがありますが、忘れてしまったりしていて
新鮮な感覚で読めました。

でも童話とはいえストーリーは結構シュールなものもありますね!
赤い靴なんてチョット恐ろしかったりします。
人魚姫もかなり辛いです。

この本の翻訳者は日本で始めてアンデルセンを翻訳した人だとか・・
かなり昔の翻訳のままなので、文体とか訳し方が今の時代に
合ってないというか古いというか^^;



アンデルセン博物館

アンデルセンの人生を綴った壁画がありました。
 
 


館内北東端にはアンデルセンの生家とされる一角があって、内部に当時の生活の様子が再現されていました。
建物は3戸からなる共同住宅で、ここにアンデルセンの両親、祖父母 を含む5家族、20人近くが住んでいたそうです。
かなり貧しかった様子が伺えました。



アンデルセン博物館のすぐ近くにアンデルセン公園がありました。 中央に大きなアンデルセンの銅像が建っていて
緑豊かな美しい公園でした。

 



蔦のアーチ




シュウメイギクが咲いていました。 花は世界共通ですね♪


絵になるカップル
 


こっちもステキなカップルが(〃 ̄▽ ̄〃)ぽっ
 


こちらは アンデルセン子供時代の家 いわゆる長屋です。
 


   テーマパークのような可愛い街並み
          
        裸の王様の銅像
 

スズの兵隊の銅像
 

どの路地に入ってもカラフルです。

 

花も一杯! まさにおとぎの国♪

 
 


小さな街なので一日で十分回れました。街の人たちもフレンドリーで、私たちがアンデルセンの銅像の前で写真を撮っていたら
「彼はデンマークのシンボルだ」と笑顔で語ってくれました♪
どこへ行っても人が少なくてゆったりできたのもうれしくて、居心地最高!ずっとここに居たいなぁ〜せめてもう一日!!

後ろ髪引かれつつもオーデンセを後にしてコペンハーゲンに戻りました。



 

コペンハーゲンから、又列車に乗ってスウェーデンのストックホルムへ行きます。
国境を越える列車、スウェーデンの新幹線「X2000」を日本から予約しておきました。
広いコペンハーゲン中央駅の一番片隅のホームで待つこと30分
誰もいないので何となく不安になってきます^^;

アナウンスもこの駅はデンマーク語のみで、英語はありません。

やっと列車が到着してもドアが開かなくて、「エッこれだよね?」
「そういえばこっちの列車は自動ドアじゃなかったわ」って思い出し
あわてて自分で開けて乗り込みました。
「ホントにこれでいいんだよね?」ってまだ不安がってます^^;

 


2等車は混むと聞いていたので、1等にしたのですが、乗り込んでみたら1号車の乗客は私たちだけ煤i゜o゜ 
貸切状態です! 居心地いいのか悪いのか?^^;  日本の新幹線はいつ乗っても満席状態なので、チョットビックリです。
これで経営大丈夫?



1号車です。ゆったりしてますね〜しすぎ?^^;




飲み物と果物は食べ放題! 





しばらく貸切状態で乗っていたら、マルメの駅についてガヤガヤと
人が乗り込んで来ました。チョットホッとしたりして^^;

車掌さんもここから乗ってきて、しばらくしたらなんと食事 が出てきましたw(゜o゜)w オォー

1等車だけは車内食がついているらしいです!
丁度お腹が空いていたので美味しくいただきました^^

それにしても機内食ならぬ、車内食は初めての経験でしたね〜
お国変われば鉄道も変わる!

デンマークの鉄道料金はかなり高いので(一等だから余計^^;)
これくらのサービスはあってもいいでしょう!!







この列車に5時間乗りました。

水郷のような美しい風景が広がって思わずシャッターを切ったとき
ストックホルム到着です。
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