伊豆の踊子    
翌日は列車で下田へ
向かいました。

←窓に向かって座席ができて
います。とても快適(*^^*)


黒船号もありました。→

  下田の駅は関所になってましたヾ(≧▽≦)″    
 

ロープウェーで寝姿山に登りました。
この山の形が女性の寝姿に似ているから
この名前がついたとのこと!
なんともイロッポイ名前です(=´∇`=)

でも
山頂に上ってしまうと山は見えないですね^^;

   
 


←風情のある遊覧船で
  下田港をひとめぐり



 かもめがエサを求めて→
遊覧船のあとをついてきます

 
    潮風がキモチイイ〜!
 
     
  ↑わさびソフト ほんのりわさびの風味がして美味しかったです
↑回転寿司で下田港で水揚げされたばかりの
新鮮で安くて美味しいお寿司を食べました♪
↑豪華イセエビ味噌汁も安かった^^
 
   
黒船発見!!これも遊覧船でした。カッコイイ→
こっちに乗りたかったなぁ〜〜ヽ(´―`)ノ

ホンモノそっくり? らしい^^;

あちこちに幕末の香りが残る下田の港
時間があったらゆっくりと幕末めぐりを
したいところでした!
 
 
了仙寺
このお寺の宝物館では
「下田開港150周年記念特別展」の
「外国人の見た幕末日本」を
やっていたらしい・・

時間がなくて見れませんでした。。
残念( ̄- ̄;) 
唐人お吉のお墓がある宝福寺へ行きました。

17歳のときハリスの侍妾として奉公にあがり、
その後「唐人お吉」と呼ばれ、世間の偏見と
罵声をあびながら、最期は川に身を投げて
自らの命を絶ったとか・・


19歳のときの清楚で美しい写真を見ていると
彼女の薄幸の生涯が、人間の偏見と権力と
その底に潜む罪の可能性とおろかさを、身をもって
私たちに訴えているような気がしました。
    一泊二日の伊豆の旅も
アッと言う間に終わってしまいました。
毎年思うことですが〜「もっと居たかった」
名残惜しい気持ち一杯で帰路につきました。

幹事役のミッチ ご苦労様でした。
とっても想い出に残る良い旅でしたよ(^-^)/
 
 
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