パリの休日

3 日目

 


3日目はモンサン・ミッシェル一日観光の日です。
現地バスツアーを日本から予約してありました。

モン・サンミッシェルはパリの西北、ノルマンディーとブルゴーニュの
境に聳え立つ聖なる島なのです。
8世紀初頭に建てられた修道院があり、中世以来、ベネディクト派
信者の聖地として栄えた地です。

パリから所要時間13時間の一日観光コースになっていて、
往復だけでも9時間かかります !

 

 

 

 

今回Pakoっちが練りに練って選んだ現地ツアー 、ミキトラベルの「みゆう」は、世界に2台しかないという特別仕様のバスが売りになっています。
2階建てバスで席は広く窓も大きくゆったりと座っていかれます♪
ガイドさんはフランス人の男性で、チョットばかり発音が面白い日本語で早口で話すので、ときどき「ん?何言ってんの?」
って感じでしたが^^;

車窓の景色やフランス革命の話やその他いろいろ・・興味深い話をどっさり話してくれました。

 
 

朝が早かったので、ロングドライブ中ついつい居眠りして
しまいがち・・
でもふと目が覚めるとのどかな田園風景が広がっていました。

どこまでも続く畑や緑の山々がとても美しくて
ノルマンディー地方の農作地帯の光景を堪能しました。

間近で見るモン・サンミッシェル修道院!
壮観です!!!

以前は満潮時になると島の周囲が海で覆われて、
完全な孤島になったそうですが、島と陸をつなぐ
道路が建設された1870年以来、孤島になることは
なくなったとか・・

修道院へは、ときおり勾配の急な坂道が続く町中を
10分ほど上ると辿りつきます。
  ガイドさんの説明に従って中を見学していきます。広くて迷路のような複雑な作りになってます。
主な建物は西側テラスと、修道院、増築されたラ・メルヴェイユの3つで、身分序列に順じて3層に別れていて、
順路も上層の聖職者、中層の貴族、下層の平民の階へと進んで行きます。
 
西洋の脅威と
謳われる
ラ・メルヴィル内
  長窓から光が差し込む僧院食堂
 
  日帰りで往復9時間の所へ来るわけですから、当然現地での滞在時間が限られてきます。
修道院を見物してから外の街でくつろぐ時間はほんのわずか( ̄- ̄;) 

ここで心おきなく観光したければ、ここのホテルに泊まる方法を取らないと無理でしょうね。
ミッチが「モン・サンミッシェルの夜明けや夕焼けが見たい」と言っていましたが、皆同感でした。

また来る機会があったら今度こそここに泊まってみたいものです。

帰路のバス内は心地よい揺れと座り心地の良いシートのおかげでしっかり眠れました。
ツアーってホント楽チンですね〜眠っていても目的地にちゃんと届けてくれますから(^ー^* )フフ♪


 
 


この日の夕ご飯はツアーバス発着所のすぐ近くにあった札幌ラーメン店で食べましたヾ(≧▽≦)″
やっぱり日本人はラーメンでしょう( ̄^ ̄)/☆
ミーコが味噌ラーメン、あとの3人は醤油ラーメンを食べそれぞれ一口ずつおすそ分け^^
餃子も食べました〜〜美味しかった〜!! しかも安上がり。。(-_☆)キラーン♪


お腹が満腹になって意気揚々と帰り道を歩き始めましたが、途中でミーコが「あれっ反対側歩いてるよ!
地下鉄の駅はあっちだよ」と言う! ん? そうだっけ?^^;

ミーコが指差す方向に歩いて行くと確かに地下鉄の駅があった!! わぉ〜ミーコ アンタはスゴイ!!
今まで長い付き合いしてきたけど、こんなに方向感覚が優れていたお人だとは知らなかった〜〜!!!
一生アナタに付いて行きまする〜〜(^_^)ノ""すりすり

というわけで^^; なんとか無事地下鉄M1に乗り、国鉄SNCFに乗り換えて、またまたヴェルサイユのホテルに
辿り着いたときには、すでに10時を過ぎていました。

今日も一日中身の濃い一日でした〜 さぁて〜明日も頑張ろうp(^0^)q

                                                        4日目へ

 
home
back
next