RESTAURANTで食事

その夜はワシントンD.CにあるSt.REGISというアメリカンスタイルのレストランへ行きました。

一応ドレスアップして・・・

日本でチョコットだけ勉強した英会話のテープに「レストランでの食事」というページがあって、

そこは頑張って覚えたので、「よし!ここで勉強の成果を発揮するぞ!」と気合いを入

れて行きました。

こじんまりとしたなかなか雰囲気の良いレストランで、金髪のやや(かなり?)太めのウエートレ

スさんが、愛想良く「ハーイ!」と言うので

私もつい、いつもの営業スマイルで「はーい」・・・ウン 感じいいよねこうゆーの!

「飲み物何にします」 うん テープと一緒だ。そうこなくっちゃ♪

テープではブラディマリーだったなあ ぢゃ

「Bloody Mary please」
 一発で通じた! 発音完璧 good good!

メインディッシュ?  テープではステーキだったね ぢゃ

「I think I'll have a sirloin steak」 完璧言えたじゃん よっし 通じてる うれし! 

焼き具合?

「Medium please」 キャーまた通じた・・・嬉しすぎ!! ン? 何か聞いてる?

わかんないよう 主人に

「何て言ったの?」


「付け合わせは何にするかって?」・・・えーそんなのテープに無かったよ・・・

「Potato please」
 ン? また何か聞いてる? わからんがね(あ名古屋弁) また主人に

「何て言ったの?」

「フレンチフライか ベークドポテトか だって」 

ウーンそんなん適当にきめてくれればいいのにぃ めんどくさ!

「Baked potato!!」 ン?まだ聞いてる しつこ〜い

「今度は何!!!(怒)」

「ソースはサワークリームでいいかって」
 聞くな んなもん!

ステーキが運ばれてきて目が点に

「な なに このデカさ!・・・わらじみたい!」

見ただけで、お腹がふくれてしまった・・元々ステーキはあまり得意ではなくて、

頑張って食べても60グラムくらいしか食べられないのに注文する方が間違ってるよね

すみっこ2センチくらい食べたらもうアウト・・・主人に食べてもらおうと思ったけど彼も

このわらじに悪戦苦闘している・・・どーしよう こんなに残しちゃって

いくらなんでも板さんに悪い(シェフと言いなさい!) 

とにかくこのままではいけないと思って・・・

3つくらいに切って積み上げてみた。

おーナイス これで少しは食べたように見える・・・ これで 

面積はへった が

体積は変わらへん
  だめやん

ごめんね 板さん(シェフだっちゅーの)

しかし恐るべきはアメリカ人・・・こんな量を毎日食べるんかしらん

だから中年の人達あんなにBIGなんだね   

妙に納得した1日でありました

続きは次回にね           to be continued

 

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